家族旅行でいったところや記録のサイト

海外旅行について 海外旅行なんて一度も行ったことがないので、きっと初めて行くことになったら緊張してどうしたらいいかわからなくなってしまうと思います。そもそも飛行機に何時間も乗るなんて、怖くて怖くて多分精神的に耐えられないのではないかと思います。 まず、海外旅行になくてはならない3つのアイテムは、パスポート、航空券とお金(現金/クレジットカード)。 特にパスポートは交付まで時間がかかるので、早めに申請しましょう。航空券は(出発当日、集合場所で渡されることもあります)忘れると、もう一度買い直さなくてはなりません。 お金はクレジットカードと、日本円またはUSドルがあれば困ることはないでしょう 航空券 これは旅行会社または航空会社から渡航する為の航空券のみを購入し、宿泊その他は、別途手配するものになります。 その他、オーダーメイド的に、旅行会社に希望の旅行を伝えて組み立てる旅のパターンもあります。 自分の状況にあった旅行方法を選んで、安く済むからといって無理なパターンを選ばず計画を立てましょう。 渡航先について 旅行の目的地を決めるときには、「目的」、「場所」、「旅行期間」、「予算」の4つの要素から決めることが多いと思います。 しかし、ただ「行きたい場所だから」と安易に選ぶのではなく、以下のことを参考にして選ぶとよいでしょう。 旅行会社にあらかじめ、好みや予算を伝えて、ピックアップしてもらうのもおすすめです。 目的地のシーズン 場所によっては、雨期、乾期などで気候も大きく変わります。 渡航時間 海外渡航には何十時間も掛かる場合もありますので、体力や体調に無理のない旅行を選びましょう。 海外安全情報や治安情報 現地の治安情報、安全情報は必ず確認して、楽しく安全に旅行にいけるようにしましょう。 世界各国では、日本と気候や習慣、マナーなどがまったく違います。 現地で困らないように、快適に行動するための基本情報や、準備しておきたいものを事前にチェックしましょう。 荷物の準備 使う目的別に小分けして、ポーチや衣類ネットなどインナーバッグを多く利用する。 スーツケース内に遊びをつくらない。タオルなどやわらかいもので隙間をうめる。 重いものはスーツケースの底(キャスター側)になるように。 下着はメッシュなど一目でわかるケースに入れる 税関の手荷物検査で開けられることになっても、気遣いしてもらえるケースが多い。 スカートやスラックスは敷くように入れる シワにしたくない服は大きめにたたみ、インナーバッグに入れて最下部に敷くように入れれば、シワになりにくい。 ワンピースやブラウスは専用ケースで型くずれを防ぐ。 型崩れが心配な衣類はスーツケースの仕切りに収納する。靴や鞄など堅いものから離して入れよう。 海外のホテルに寝間着、歯ブラシ、スリッパはない。 寝間着兼部屋着としてTシャツやトレーナーがあると便利。スリッパや歯プラシは置いていないホテルが多いので、日本から持っていこう。 パスポートとビザの控えは忘れずに 盗難にあっても、控えをとっておけば再発行の手続きがスムーズに。逆に控えがないと発行に手間取り、滞在延長などの支障も。 スーツケースには目印を 氏名と電話番号を英文で書いたネームタッグを必ずつけよう。似ている鞄も多いので自分なりの目印を付けると分かりやすい。 予備の袋の用意を 帰りは大荷物になるので、折りたためる大きな袋があると便利。現地で鞄を買ってしまうと、日本で修理する時に大変。 スーツケースの暗証番号も控える 覚えているつもりでも旅の途中で忘れたり、カードの暗唱番号と混同したり。あらかじめメモに控えておこう。 フィルムはフィルムガードに入れるのが無難 手荷物検査時のX線によるフィルムの影響を避けるためには、フィルムガードが有効。もしもの用心とフィルム収納にも便利。 海外へのおみやげは? 海外に滞在している日本人へは、高級煎茶や海苔、生菓子、ワサビなど。国産タバコや最新の雑誌も喜ばれます。但しオーストラリアなど国によっては食品の持ち込み制限があるので注意。 空港にて 航空会社預け荷物の制限 荷物の制限は2種類あり、利用する航空会社によって違います。制限を超えると超過料金が必要になります。また、航空会社の中には、スポーツ関係の荷物について優遇しているところもありますので、判断に困る時は航空会社に問い合わせましょう。 アメリカ・ハワイ・グアム方面 航空会社預けの荷物は2個まで。 1個につき、重さ32kg以内、縦、横、高さの3辺の和が158cm以内(2個の場合は総計273cm以内)、ゴルフサーフボードは3辺の和が135cmの荷物1個分とみなされます。 ヨーロッパ・アジア・オセアニア方面 個数制限はなく、すべての荷物の合計重量が20kg以内(エコノミークラスの場合)。 機内で貸し出してくれるもの 航空会社では幼児や体の不自由な人などに対応できるよう、荷物を制限に関係なく持ち込めたり、貸し出すものがあるので事前に問い合わせましょう。松葉杖、添木類、ペット、車椅子(機内専用のものを貸し出してくれることが多い。その場合、自分の車椅子は折り畳んで持ち込むなど。) 機内持ち込み荷物の大きさ 機内持ち込み荷物は1個。それとショルダーバッグやウエストポーチ程度に。原則として縦・横・高さの3辺の和が115cm(航空会社によって異なる)以内で、座席の下に収納できる大きさで。 ◆お土産について◆ ただでさえ荷物が多い、家族での旅行。出発するときの荷造りは完璧でも、お土産が増える帰りの事まで考えていますか? ましてや子供がいると、買い物は一苦労です。 そんな時便利なのが宅配。チョコ等かさばるお土産を中心に選んでおいて、現地で見つけた可愛いものは、躊躇なく買えるようにしておけばGOOD。 また、同じ商品を複数注文すると割引になる場合が多いので要チェックです。

493 6/4

Copyright ©All rights reserved.家族旅行でいったところや記録のサイト .